クールな方がやかんだ

日々考えたことや好きな映画・ヒーローのことを記録していきます。基本的にニッチ志向。

マーベル・パズルクエスト攻略&ヒーロー紹介:エマ・フロスト(ASTONISHING X-MEN)

今回も☆4キャラクター紹介。
MPQでの能力説明のついでに一般的なキャラ紹介も。

対象はX-MENの白きセクシー女王
エマ・フロスト(Astonishing X-Men)。
最近追加されたキャラクターのためまだ邦訳されてませんね。
2018/10/1のアップデート(R163)で邦訳されましたぁ。

キャラクター情報:エマ・フロスト

基本情報

X-MEN屈指の強力なテレパスであり、ミュータント学園の教師として尊敬されるエマ・フロスト。
セクシーでエレガントなヴィジュアルでファンを魅了してきた女王様です。

身体情報等はこんな感じ。

  • 性別:女
  • 身長:5フィート10インチ(≒175cm)
  • 体重:144ポンド(≒65kg)
  • 瞳 :ブルー
  • 髪 :ブラウン(ブロンドに染めてる)
  • 能力:テレパシー、ダイヤモンドフォーム

いつも見てるマーベルデータベースにはなぜか身体情報が載ってませんでした。
キャラクター紹介本には載ってるようですが。 www.marvel.com

オリジン

彼女は華々しい経歴の持ち主。
裕福な名家の次女として生まれ、生来テレパシー能力を持つミュータントでした。
賢く魅力的(かつテレパシーを操れる)で才気あふれるエマは、大学を優秀な成績で卒業し、父が経営するフロスト・インターナショナルの後を継いで活躍。若き敏腕女社長としてビジネス界に名を馳せました。

その名声から、富と権力を持つセレブが集うヘルファイア・クラブに招待されます。クラブの実体は社会を裏で操ろうとする秘密結社、要は悪党集団でした。やがてエマは幹部のホワイト・クイーン(チェスの駒にちなんだ呼称)となり、若いミュータントをスカウトして教育するようになります。

というわけで元々はヴィランとしてX-MENと争ったエマ・フロストですが、未来から現れた邪悪なミュータントのせいで昏睡状態に陥り、X-MEN創始者プロフェッサーXに救われます。

これをきっかけにX-MENとの交友を深めて後にチームに加入
若きミュータント教育に力を入れ、学園*1の教師にもなっています。

というわけでヒーローネームは特になく(ホワイト・クイーンはヘルファイア幹部としての名前)、本名で活動しているわけです。


このへんのオリジンが分かるコレクション本が出てるようです。
絵がキュートだし面白そうですね(表紙は怪しすぎますが)。

Emma Frost Ultimate Collection

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  • 作者: Karl Bollers,Randy Green,Carlo Pagulayan
  • 出版社/メーカー: Marvel
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X-MENにはあんまり詳しくないのですが、ここらでどれか読んでみようかな。エマかローグあたり…。


ビジュアル

エマ・フロストと言えば肩から上を丸出しにした白いコスチューム
おそろいのスパンデックスが目立つX-MENの中で異彩を放つセクシーさです。
ヘルファイア・クラブで女性に着用が義務づけられていたのがこういう衣装で、たいていのメンバーは嫌々着ていたのですが、エマはちっとも嫌じゃなかったようです。似合うもんね。
MPQではお腹を出してないちょっと控えめなデザインです。

ブロンドもトレードマークですが、子供時代は茶髪で、今は脱色しているようです。どっちもキュートではあります。

MPQのスキルカットインイラストでは、やたらセクシーな女教師コスプレ姿も見せてくれます。教育上それでいいのか?

能力

生まれつきのテレパシー能力は、思春期に本格的に確立したようです。

心や記憶を読んだり、頭の中に話しかけたり、敵のテレパシー攻撃を防いだり、精神的苦痛を与えたり癒したり、とにかく心に関することならたいていのことはできます。

その強力さはプロフェッサーXことチャールズ・エグゼビアにも匹敵するものとされているようです。
テレパス同士の争いが多いX-MENではかなり重要な役目を果たします。

もう一つ、後から身につけたダイヤモンド・フォームの能力。
皮膚をダイヤモンド状に硬質化し、疲労や空腹といった生体反応もなくなります。ただしこれを発動している間、テレパシー能力は制限されてしまうようです。

MPQ情報:Emma Frost

概要

☆4キャラのエマ・フロストはヒーローX-Men
補助特化型なので、スキルの効果をしっかり把握してうまく使いましょう。
公式には未翻訳なので、日本語は筆者訳です。なんか翻訳されたので筆者の訳は取り消しておきます。でも「女子の最強の味方」っていうのは…

キャラ名別名APスキル
エマ・フロスト
EMMA FROST
ASTONISHING
X-MEN
PL
10
サイキック干渉精神介入 Psychic Middling
パープルのリピートタイル(敵のストライク/アタック/プロテクトタイルを破壊する。対象タイルがない場合、敵の最強カラーのAPを敵チームから減らす)を1枚生成。
BK
11
女子の最強の味方女の最良の友 Girl's Best Friend*2
味方のスペシャルタイルをガードし、このスキルは「ダイヤモンド・スキン」になる。
BK
0
ダイヤモンドスキン Diamond Skin
(常時発動)エマがタイルマッチで与えるダメージが一定割合増加するが、他スキルの発動はできなくなる。ボード上に味方のガードされたタイルがなくなると、このスキルは「女の最良の友」になる。
YE
8
学習の労力教育熱心 Labor for Learning
イエローのリピートタイル(ストライクタイルを生成し、ボード上にあるストライクタイルをパワーアップする)を1枚生成。

スキル

攻撃技は持たず、じわじわと場を整えていくいやらしいスキル構成。
一気に決めたいときは攻撃持ちのチームメンバーとうまく組み合わせましょう。

汎用的に強い印象ではありませんが、特定の状況下では頼りになるはずです。

Psychic Middlingはスキルレベルが最大だと4枚のタイルを破壊可能。敵がパワーアップタイルばらまき型の場合には有効です。カウントダウンタイルも破壊してくれたらもっといいんですが。
対象タイルがない場合は、APを奪うわけではなく敵から減らすだけなのでご注意を。

Labor for Learningはストライクタイルの自給自足型。キャラクターレベルが上がってパワー増加したときが本領発揮でしょう。まさにトレーニングが肝要。


これらで生成したリピートタイルをGirl's Best Friendでガードするというのがエマの戦法。
ガードしている間は自分の攻撃力が格段にアップし(最大3倍以上)、ほうっておいてもパープルリピートタイルで相手のパワーアップタイルを破壊、イエローリピートタイルでさらに自分の攻撃力アップという正循環が狙えます。

ただし、ガードしている間は他2つのスキルが使えなくなります。スキルを使いたい場合は、ブラックスキルは解除しやすい範囲でのみ発動しましょう。勝手に消えてくれるカウントダウンタイルをガードするか、スキルレベルを抑えておいてガード対象タイル数を減らしておくかですね。

また、ガード発動中にアップするのはエマの攻撃力のみなので、チームの他のメンバーと色をかぶらせない(エマが攻撃できる=攻撃力最大の色を作っておく)方がよいでしょう。エマの攻撃力が強いほど効果も大きくなります。
逆に言えば、エマの攻撃担当カラーがない場合、ブラックスキルを発動させる意味は薄いかもしれません。


他キャラクターとの相性

チームメイトとの相性

スキル発動条件を自分の他のスキルで整えられる自給自足型なので、チームを組む際にはどのキャラクターとも組み合わせられます。

補助ばかりのチームにならないよう、攻撃技を持つキャラと組ませるとバランスがよくなります。 ストライクタイルを生成するキャラも、Labor for LearningDiamond Skinとの噛み合わせがよいですね。

Diamond Skinの継続条件が「味方のガードタイルがあること」なので、他のガードスキルを持つキャラと組ませるときは要注意です。

敵との相性

味方よりはむしろ敵を選んだ方がよいでしょう。

Psychic Middlingが効果を発揮してくれるのは、自動発動のパワーアップタイルばらまきがうっとうしいメデューサやカーネイジ、ウルトロン系のモブキャラなど。
こちらのパワーアップタイルを奪ってくる☆3ロキなども、このスキルで無力化できます。 逆にタイルを撒いてこない相手にはあまり有効とはいえません。

相手をじわじわむしばんでいくスタイルなので、持久戦が得意なキャラ相手には持ち味が発揮できないかもしれません。
体力が減ると強くなるキャラ(☆5ソーや☆2ストームあたり)、回復持ちのキャラ(☆5ウルヴァリン、X-23、☆3ロケット&グルート、ダケンなど)は速攻で片付けたいので、大ダメージ系のスキルを他メンバに持たせておいた方がよいです。

また、こちらのスペシャルタイルを利用して攻撃してくるタイプのキャラ(☆3デアデビルなど)は警戒が必要です。体力が高いわけではなく、防御力を上げる手段もありませんので*3


サポート:STEPFORD CUCKOOS

エマのクローン少女たちがサポートになっています。
効果はこちら。

  • Rank1:装備キャラのスキル発動時、一定確率でランダムに敵のAPを奪う。
  • Rank3:装備キャラのパープル攻撃力が増加。
  • Rank5:装備キャラのクリティカル攻撃力が増加。
  • エマ装備時:味方のガードされたタイル数に応じて、エマが敵のスキルによって受けるダメージが減少。

通常効果はそれほどエマに役立つわけでもないですが、エマ装備時の効果は不足している防御力を上げてくれるためまあまあ有効です。

対戦イベント:MIND LIKE A DIAMOND

エマを相手にエマで戦います。

エマ同士は特に気を付けることもないですが、他のチームメイトが重要。
上記のような、相手のエマの能力を活かせないキャラをチームに入れておきましょう。


最後に

正直、エマはもうちょっと強化されてもいいんじゃないかという気がします。キャラクター的にはだいぶ強い能力持ちだし。

今回の記事はここまで。また会おうぜ。


*1:X-Menメンバーが組織する学園は現在は二つあるようです。X-Menも内部の方向性の違いで分かれること多いね。

*2:スキル名はマリリン・モンローの”Diamonds are a Girl's Best Friend”からですね。オシャレです。この邦訳はオシャレじゃないといわざるをえないぜ。

*3:Diamond Skinはなぜか防御じゃなく攻撃力アップなんです。