クールな方がやかんだ

日々考えたことや好きな映画・ヒーローのことを記録していきます。基本的にニッチ志向。

マーベル・パズルクエスト攻略&ヴィラン紹介:ロキ(DARK REIGN/GOD OF MISCHIEF)

MPQキャラクターとしてのロキの紹介。
一般的な人物像などについてはそっちの記事を参照ください。

yakan3cool.hatenablog.com

いたずらの神兼読者のアイドル、ロキです。
ヴァリアントは☆3(Dark Reign)、☆5(God of Mischief)の2種類。

MPQ情報:Loki(☆3:Dark Reign)

概要

まずは☆3キャラの方。区分はヴィランです。
二本の角にモコモコ毛皮のクラシックなデザインですね。黒い爪が似合います。

攻撃技はありませんが、場をひっかきまわし敵のパワーを利用するといういたずらの神の名にたがわず非常にうっとうしいスキルを持ちます。
神様のくせに体力が低めに設定されているのも、うざったいパッシブスキルがあるせいじゃないかと思います。ドクター・ストレンジもたぶん同様です。

敵にいたら真っ先に片付けたいキャラクターの一人といえます。

キャラ名別名APスキル
ロキ
LOKI
DARK
REIGN
BK
11
策略 Trickery
敵のストライクタイルを味方のプロテクトタイルに、敵のプロテクトタイルを味方のストライクタイルに変える。
PL
5
イリュージョン Illusions
ボード上のカラータイルの位置をランダムに入れ替える。
GN
0
いたずら Mischief
(常時発動)敵がカラータイルを4枚以上マッチしたとき、同じ色のカウントダウンタイル(相手のAPをランダムに奪う)を生成。

なおタイルの攻撃力はパープルが最大です*1

スキル

自分から攻撃はせず、裏から手を回すロキらしいスキル構成。
フルアタのソーとは割と噛み合わせがいいわけです。

相手の作戦を利用するタイプなので、強力な相手を封じるのに役立つかもしれません。

策略は相手がストライクタイルやプロテクトタイルを積んできたときに何より有効。最大レベルだと変換枚数制限もないので、大量にばらまいてくるような相手に効果的です*2。アタックタイルに対して無力なのはご愛敬。
必要APは11とそこそこ多いため、発動したくなる前にさっさとAPを集めておきましょう。

イリュージョンはタイル入れ替えで連鎖や大量マッチを狙うのが基本的な使い方。ただし入れ替え位置はランダムで色を変換するわけでもないため、入れ替えた結果何にもならないこともあります(ロキ仕事しろ問題)。
スキルレベルが上がると入れ替える枚数が増えます。最大レベルで32枚=ボードの半分。ただ、たくさん入れ替えたから効果が上がるとも言えないので、あえて最大レベルにする必要性は薄いでしょう。
必要APは5と少ないため、溜めてから何度も使えばロキ仕事しろ問題は起きにくくなります。

いたずらがロキのうっとうしさの神髄。本来相手に有利になる4マッチや5マッチをこちらの利にしてしまいます。
レベル最大状態だと、生成するのは2ターン*3のカウントダウンタイルが4枚。カウント0になって消えたときに追加のマッチも狙えます。
ただし、奪うAPはやはりランダム。よって奪ったけど役に立たないということも充分ありえます(ロキ仕事しろ問題その2)。

追記:大事なことを書き忘れました。
いたずらの対象となるのはカラータイルのみ
つまり敵がチームアップタイルを4枚以上マッチしたときには発動しません。
ほら、大事なことでしょう(ロキ仕事しろ問題その3)。


他キャラクターとの相性

チームメイトとの相性

敵のストライクタイル/プロテクトタイルを生成してしまうスキルを持ったキャラがいますが、策略を利用することでこれらスキルのデメリットを解消できます。
代表的なのはウルヴァリン☆3のベルセルクの怒り。強力なストライクタイルを味方と敵両方に生成する相討ちスキルですが、ロキがチームにいれば敵のストライクタイルを奪うコンボを狙えます。

イリュージョン色変換スキルとの相性がいいでしょう。
ソーやアイアンフィスト、ミスティークなどのランダム色変換の場合、変換したけど運悪くマッチにつながらないことがたびたび起こります。
こういう状況ではタイル入れ替えが有効に働きます。
必要APが少ないため、味方のスキル発動を利用するカマラなんかとも相性は悪くありません。

APを奪ういたずらは、APがあるほど強くなるスキル持ちには役立ちます。アレスだとか、アメリカ・チャベスですね。
大量のカウントダウンタイルを作ることにもなるので、味方のカウントダウンタイルを利用する☆4スターロードや☆4キャプテン・マーベルとも相性がいいです。

ちなみに攻撃技かつ色変換のソーとはスキルの色もかぶっておらず(ロキのグリーンスキルは自動発動なので)かなり相性がいい部類です。

敵との相性

体力が低いため、攻撃力が高い敵には要注意。特に全体攻撃は回避できないため気を付けましょう。
また、スペシャルタイルを作らず力任せに殴ってくるようなスキルのキャラクターには、ロキの持ち味が活かせません。

策略がうまくハマるのは、プロテクトタイルをばらまいてくる☆3マグニートーや☆4ファルコン、強力なストライクタイルを作ってくる☆3ウルヴァリンなど。
ダケンや☆2ブルズアイ、☆3スパイディ、☆3ブレイドなどはパッシブでスペシャルタイルを増やしてくるので、うまく溜まったタイミングを見計らって奪いましょう。

モブ戦でも、イリュージョンで敵のスペシャルタイルを消しやすくなるのでそれなりに役に立つでしょう。相手が強力なストライク/プロテクトタイルを作ってくるときはなおさらです。
ただし、いたずらは相手がタイルマッチしてくれないと発動しないのでモブ戦ではお飾りになるかも。


対戦イベント:偽りの神(God of Lies)

ロキ指定の対戦イベントは「偽りの神」*4。 あとは電撃ラウンド(数時間という短い期間に開催されるイベントで、ランキング報酬はガチャ用のトークン)も不定期でありますね。

ロキ対ロキで戦うときは、相手のチームメイトの方に注目しましょう。
ストライク/プロテクトタイル生成スキル持ちがいる場合、相手がそれを使ってきたときにこちらが策略返しすること+相手のロキに策略返し返しされないことが重要です。相手にブラックAPをとられないように立ち回りましょう。

いたずらがうっとうしい場合、こちらに気絶スキル持ちを入れておけば安心です。ロキを気絶させておけば当然、4マッチ以上したときにもいたずらは発動しません。

また体力が低いロキは、攻撃スキルでさっさと片付けてしまえば何もできません。


MPQ情報:Loki(☆5:God of Mischeif)

概要

続いて新たに追加された☆5キャラのロキ*5。区分はヴィランです。
こちらはMCU(Marvel Chinematic Univers:映画の世界)でヒドルストン氏が演じるハンサムデザイン。角は付けず、憎たらしい笑みを浮かべています*6

カバーアートの方はなぜかクラシックなヴィジュアルですが。

Loki: Agent of Asgard #3 (English Edition)

Loki: Agent of Asgard #3 (English Edition)

キャラ説明の「自分の価値を証明する方法を模索している」というのがロキの微妙な立ち位置を感じさせていいですね。

こっちのロキは攻撃寄りのスキル構成になっています。
ダウンから復活するスキルはフェニックス以来。このせいでロキを真っ先に片付けるわけにはいかなくなっています。体力も少なくはありません。

キャラ名別名APスキル
ロキ
LOKI
GOD OF
MISCHIEF
PL
7
シャドープレイ Shadowplay
シャドープレイタイル(ブラックカウントダウンタイル。破壊されると追加で2枚のシャドープレイタイルを生成)を生成し、このスキルは「短剣の驚き」になる。
PL
4
短剣の驚き Dagger Surprise
味方のシャドープレイタイルを破壊し、枚数に応じたダメージを与える。シャドープレイタイルがボード上にない場合、このスキルは「シャドープレイ」になる。
GN
11
すべてを破壊する Destroy Everything
グリーンのガードされたリピートタイル(ランダムな1列を破壊し、敵全員を攻撃する。破壊したタイル分のダメージ付与/AP獲得はしない)を生成。
BK
0
偽装死 Feign Death
(常時発動)ロキのダウン時、トラップタイル(マッチされるとロキが復活し、グリーンAPを獲得)を1枚生成。

スキル

準備を整えて攻撃するタイプ。ただ、攻撃1回1回の火力はそれほどでもありません。
☆3と違って、相手やチームメイトに関わらず単体でも活躍しそうです。ランダム要素も少なく、ロキ仕事しろ問題は起きにくいですね。

シャドープレイはこれ単体では役に立たず、短剣の驚きを発動してやっと仕事をします。破壊される*7と増殖するのがうっとうしいですが、カウントダウンタイルなので放っておくと消えてしまう。ある程度APを溜めておいて、極力早くナイフの驚きを発動した方がいいでしょう。
ナイフの驚きの1回の攻撃力は最大でも7,000に満たない程度ですが、必要APが4と少ないため、シャドープレイタイルを増やしておいて連続発動を狙いましょう。
シャドープレイタイルは自分で消しても増殖するでしょうが、ブラックAPはどうせ使わないのでできるだけ敵に消してもらった方が効率的です。それがグリーンスキルでの破壊を狙うか。

すべてを破壊するはデストロイヤーの召喚をイメージしてるようで。
リピートタイルはガードされているので、2回マッチ/破壊しないと消すことができません。1回発動あたりの攻撃力はそこまで強大でもありませんが、全体攻撃なのは優秀です。

偽装死(私は「死んだふり」つってますが)はトラップタイルのマッチによって、体力の何パーセントかを持ってダウンからよみがえります。トラップタイルは相手には見えませんが、破壊では発動しないため、敵のタイル破壊スキルには弱いはずです。
ちなみに味方がタイルマッチしても有効なんですかね? だとしたらけっこう強力です。

ロキ:偽装死
偽装死発動。顔がうっとうしい。*8


他キャラクターとの相性

チームメイトとの相性

☆5キャラなので攻撃力が高く、チームにいるだけでそれなりに強力です。
☆3と違ってスキルがロキの中で完結してるので、あまりチームとの連携は考慮しなくていいでしょう。

シャドープレイタイルはブラックなので、同じようにブラックスペシャルタイルを作るキャラクターとは一緒にしない方がいいかも。
またパープルAPをたくさん使うので、同じパープルスキル持ちとも一緒にしない方がいいでしょう。

偽装死で復活するロキは壁にしてやればいいと思います。
上記とは矛盾しますが、ロキが前に出やすいようにあえてスキルの色をかぶらせるのも悪い手ではないのでは。ロキ持ってないので机上論ですが。

余談ですが、
こっちのロキはソーとの相性はビミョーな感じですね。
せっかくの偽装死トラップタイルが、☆5ソーのグリーンスキルで破壊されて復活できない図が見えます。おもしろい。

敵との相性

こっちのロキは敵のスペシャルタイルに対しては無力。グリーンスキルで破壊しちゃうことはできそうですが。

シャドープレイといい死んだふりといい、相手のタイルマッチを利用できるので、モブ戦よりは通常キャラ戦の方が得意なんじゃないでしょうか。

サポート:ミラーイメージ

得意の分身魔法がサポートになってます。絵面うざっ。
効果はこちら。

  • Rank1:味方のスキル発動時、一定確率で敵のスペシャルタイルを無効化。
  • Rank3:装備キャラのヒーローに対する攻撃力が増加。
  • Rank5:味方が4マッチ以上したとき、一定確率で味方の最強カラーのAPを敵から奪う。
  • ロキ装備時:偽装死のトラップタイルがマッチされたとき、追加ダメージを与える。

Rank1の効果で、敵のスペシャルタイルへの無能さがカバーされてます。
Rank5は☆3ロキのいたずらに近い効果ですね。転生によって分裂したロキの収束を感じさせて悪くありません。

ロキを持っていたらぜひ装備させておきたいサポートです。

対戦イベント:COME AND GET ME

鬼さんこちら。 キャラ追加時に開催されてたイベントです…っけ(忘れた)。

シャドープレイは既存のスペシャルタイルの上書きはできないでしょうから、先に発動したもの勝ちです。
ロキを先に倒すと復活されかねませんので要注意です。


最後に

攻撃技を覚えたロキですが、単純には火力不足になるような気も。☆5で地の攻撃力が強いのでどうとでもなるでしょうが。

今回の記事はここまで。次はソーだな。


*1:他のキャラクターは攻撃力が高い順でスキルが並んでいるのですが、このロキだけなぜか例外です。わざとでしょうか。

*2:逆に大量にタイルをを撒いてくる相手でなければ最大にしておかなくてもいいでしょう。とはいえどうせパープルスキルもレベル最大にするメリットないので、いちいち調整する必要もないか。

*3:相手のターン中に発生するので、実質1ターンと言ってもいいでしょう。

*4:なんか語弊のある邦訳ですが、ロキは正真正銘神様ですよ。

*5:2018年10月のアップデートで邦訳されたてほやほやですが、スキルの説明がどうにも摩訶不思議な文章。

*6:下がり眉もヒドルストンロキの特徴だと思ってたんですが、このロキはりりしい眉ですね。

*7:マッチでなくてもよい。

*8:d3GO!さんにもらった画像。