クールな方がやかんだ

日々考えたことや好きな映画・ヒーローのことを記録していきます。基本的にニッチ志向。

マーベル・パズルクエスト攻略:☆2準レアキャラまとめ

次はMPQの☆2キャラクターを紹介しましょう!

☆1より長くなっちゃいますが、各キャラに対する説明も表の下にまとめて書いておきます。
必要なとこだけ読んで下さい。

☆1のキャラ整理はこちらの記事。同カテゴリの他記事も見てみてね。

yakan3cool.hatenablog.com

☆2キャラクター紹介

キャラクター&スキル早見表

☆2のキャラクターはこちらの14人。
※スキルの説明は超ざっくりです。
※ダメージ量やスペシャルタイルの数とパワー、気絶ターン数などは、キャラクターとスキルのレベルによって変わります。ステータス画面か、戦闘中にでも確認しましょう。
スペシャルタイルなどの説明は基本編の記事を見てね。

キャラ名別名AP*1スキル
キャプテン・アメリカ
CAPTAIN AMERICA
STEVE
ROGERS
YE
19
自由の番人 Sentinel Of Liberty
選択したタイルをイエロープロテクトタイルに変える。
RD
11
星条旗のアベンジャー Star Spangled Avenger
ターゲット1体に攻撃し、選択したタイルを1枚カウントダウンタイル(0になるとレッドAPを獲得)に変える。
BU
12
ピースメーカー Peacemaker
ターゲット1体を気絶させ、選択したタイルを1枚カウントダウンタイル(0になるとブルーAPを獲得)に変える。
ソー
THOR
MARVEL
NOW!
RD
8
ムジョルニアの力 Mjolnir's Might
ターゲットを攻撃し、ランダムにイエロータイルを生成する。
YE
12
サンダー・ストライク Thunder Strike
ターゲットを攻撃し、ランダムにグリーンタイルを生成する。
GN
14
コール・ザ・ストーム Call The Strom
ターゲットを攻撃し、他の敵にも半分のダメージを与える。
ブラック・ウィドウ
BLACK WIDOW
ORIGINAL PL
5*
潜入捜査 Aggressive Recon
敵のAPを奪う。
BU
11*
反重力装置 Anti-Gravity Device
敵のカウントダウンタイルのカウント数を増やす。対象タイルがない場合は味方全員の体力を回復する。
BK
0
スパイ活動 Espionage
(常時発動)自分がパープルをマッチさせたとき、敵の同色APを奪う。
ホークアイ
HAWKEYE
MODERN BU
9
エレクトリック・アロー Electric Arrow
選択したブルータイルをカウントダウンタイル(0になるとターゲットを気絶させる+APを奪う)に変える。
RD
9
ブラスト・アロー Blast Arrow
選択したレッドタイルをカウントダウンタイル(0になると敵全員に攻撃する)に変える。
PL
0
スピード・ショット Speed Shot
(常時発動)味方が5マッチさせると、ランダムにパープルタイルをカウントダウンタイル(0になるとターゲットに攻撃する)に変える。
キャプテン・マーベル
CAPTAIN MARVEL
MS.
MARVEL
RD
7
フォトン・ブラスト Photonic Blasts
ターゲットを攻撃し、敵のプロテクトタイルを破壊する。
BK
9
ソニック・ブーム Sonic Boom
敵全体に攻撃し、ランダムに1枚のカウントダウンタイル(0になると敵全体に攻撃)を生成する。ランダムにブラック以外のAPも消費する。
YE
8
ストラテジック・コマンド Strategic Command
ランダムにチームアップタイルを生成する。
ウルヴァリン
WOLVERINE
ASTONISHING X-MEN GN
6
野生の爪 Feral Claws
ターゲットを攻撃し、レッドAPの量に応じてランダムにストライクタイルを生成する。
RD
12
アダマンチウムの斬撃 Adamantium Slash
ターゲットを攻撃する。
YE
0
ヒーリング・ファクター Healing Factor
(常時発動)自分の体力が一定以下のとき、味方がイエローをマッチさせると自分の体力を回復する。
マグニートー
MAGNETO
MARVEL
NOW!
BU
6*
アイアン・ハンマー Iron Hammer
ランダムにブルータイルを1枚カウントダウンタイル(0になると周囲のタイルを消去してダメージを与える)に変える。
PL
9
ポーラー・シフト Polarity Shift
選択したタイルをブルーに変え、ランダムにレッドタイルを生成する。
RD
11*
流動性磁場 Magnetic Flux
ランダムにレッドタイルを1枚カウントダウンタイル(0になると周囲のタイルを消去してダメージを与え、さらにターゲットを攻撃する)に変える
ストーム
STORM
CLASSIC GN
12
閃光の嵐 Lightning Storm
グリーンAPの量に応じてランダムにタイルを消してダメージを与えAPを得る。
BU
11
強暴な嵐 Wind Storm
敵全員に攻撃し、ターゲットを気絶させる。
YE
0
怒りの嵐 Raging Tempest
(常時発動)味方が一定以上のダメージを受けたとき、敵全員にダメージを与える。味方全員の体力が一定以下の場合、与えるダメージ量が増える。
ヒューマン・トーチ
HUMAN TORCH
JOHNNY
STORM
RD
8
ファイアボール Fireball
ターゲットを攻撃し、ランダムにレッドタイルを破壊する。
BK
10
地獄の業火 Inferno
定位置のベーシックタイルをアタックタイルに変える。ただしグリーン以外のAPを消費する。
GN
5
フレイム・ジェット Flame Jet
ランダムにグリーンタイルを1枚リピートタイル(グリーンAPを1消費してターゲットを攻撃する)に変える。
ムーンストーン
MOONSTONE
DARK AVENGERS PL
8
重力ワープ Gravity Warp
選択したタイルと敵の特定の色のスペシャルタイルを入れ替える。対象のタイルがない場合は選択したタイルを消してAPを獲得し、ターゲットを攻撃する。
RD
11
フォトン・ブラスト Photon Blast
ボード上のレッドタイルの数に応じてターゲットを攻撃する。
BK
9
コントロール・シフト Control Shift
敵のスペシャルタイルを奪う。
アレス
ARES
DARK AVENGERS GN
7*
猛攻 Onslaught
グリーンAPの量に応じてターゲットを攻撃する。ただし消費したAPに応じて敵にグリーンAPを与える。
RD
10
大暴れ Rampage
敵全員に攻撃する。自分の体力が一定以下の場合与えるダメージが増える。
YE
11
サンダー Sunder
ターゲットを攻撃し、自分もダメージを受ける。ランダムに1枚のカウントダウンタイル(0になるとターゲットを攻撃し、自分の体力を回復する)を生成する。
ダケン
DAKEN
DARK AVENGERS PL
0
怒りのフェロモン Pheromone Rage
(常時発動)グリーンタイルがマッチされたとき、ランダムにレッドタイルを1枚ストライクタイルに変える。
BK
0
ヒーリング&ヒート Healing & Heat
(常時発動)ターン開始時、ボード上にブルータイルが一定数以上ある場合、自分の体力を回復する。ない場合、自分にダメージを受ける。
BU
5
ケミカル・リアクション Chemical Reaction
ターゲットを攻撃し、ランダムにグリーンタイルを生成する。ボード上の味方のストライクタイルをランダムにベーシックタイルに戻し、そのタイル数に応じて追加でダメージを与える。
ブルズアイ
BULLSEYE
DARK AVENGERS PL
0
アダマンチウムの骨 Adamantium Bones
(常時発動)パープルタイルがマッチされたとき、ランダムにパープルタイルを1枚プロテクトタイルに変える。
BK
18
殺しの標的 Murderous Aim
選択したタイルをクリティカルタイルに変える。ボード上にクリティカルタイルが一定以上ある場合、ターゲットを攻撃する。
GN
11
死に至る階段 Deadly Precision
選択したタイルを破壊し、敵を攻撃する。APは獲得しない。
スパイダーマン
SPIDER-MAN
BAG-MAN PL
13*
スイッチ・シフト Switcheroo
選択したタイルを入れ替えてウェブタイルに変える。
BU
9*
ウェブスリンガー Web-Slinger
選択したタイルをロックし、移動不能にする。スペシャルタイルの場合、ロックされている間は効果が一時停止する。
YE
7
不愉快なジョーク Snarky Remark
ボード上のウェブタイルの数に応じて、敵のカウントダウンタイルのカウント数を増やす。ウェブタイルをすべてベーシックタイルに戻す。

各キャラクターの詳細

☆2はなぜかゲームの公式訳だと「激レアキャラ」になっていますが、もちろん☆3のレアキャラよりレア度は低いです。
よってこの記事では「準レアキャラ」ということにしておきます。
ちなみに原語だと”uncommon”。

そこそこ手に入りやすく、☆1とは段違いに地力もスキルも強い子がそろっています。始めてしばらくはこの☆2キャラをメインに使うことになるでしょう。

スキルを一つしか使えない☆3キャラより、スキルが全部そろっている☆2キャラの方が強いということもありますので、☆3カバーアートが手に入ったからといって無条件に☆2と入れ替えないようにご注意を。

キャプテン・アメリカ

アベンジャーズでおなじみ、盾を使って戦うヒーローです。
本名スティーブ・ロジャース第二次世界大戦時代からアメリカの象徴として活躍していたところを氷漬けになり、現代によみがえりました。そのため考え方はやや古風ですが、ヒーローの中のヒーローとしてみんなに尊敬されている司令官です。
ヒーローの自主性を尊重するため、管理派とアイアンマンと意見を異にしてシビル・ウォーが勃発しました*2

コスチュームはスパンデックスではなく、現代風のバトルスーツっぽいデザイン*3でカッコイイですね。

スキルは攻守補助ともにそろって強力ですが、コストが高いのが難点。
自由の番人はパワーの高いプロテクトタイルを生成するため、敵の通常攻撃はほぼ無力化できるでしょう。
星条旗のアベンジャーピースメーカーは、生成したカウントダウンタイルが0になるとAPを大量獲得するため、一度発動させれば連鎖的にずっと発動しつづけるのを狙えます。投げたシールドが返ってくるイメージですね。

また本来の効果だけでなく、選択したタイルを特定の色に変えるのが地味に便利。
ここを消せば連鎖できる、5マッチできる、といった盤面で役に立ちます。
さらにスキルレベルが上がれば敵のスペシャルタイルを上書きすることもできます。

ソー

こちらもアベンジャーズ三巨頭の一人であるヒーロー
神の力を持ったハンマー:ムジョルニアを使う、雷神ソー・オーディンソンです*4アスガルドのために!
シビル・ウォーの間は色々あって死んでおったため*5どちら側にもついていませんが、主義的にはキャップ側のようです。

カバーアートはMARVEL NOW!という新しいコミックシリーズのもの。映画のデザインとも似てます。なぜかヘルメットの後ろに布がついて金髪を隠しています。
ソーもクラシックなタイツよりチェインメイルの方がカッコイイですね。

スキルは脳筋のソーらしくガッツリ攻撃系ですが、タイルの色を変える追加効果も優秀。

ムジョルニアの力は攻撃重視、サンダー・ストライクは色変換重視です。後者はスキルレベルが上がるほどグリーンに変えるタイルが増え、高確率でマッチさせられます。
この色変換によって高コストのコール・ザ・ストームも発動しやすくなっています。

いずれもあれこれ考えず使いやすいスキルですね。

ブラック・ウィドウ

中の人についてはを☆1記事も参照。

こちらのデザインは黒髪に黒い衣装で「ブラック」ウィドウって感じ。
昔は髪を黒に染めていたらしいです。とりあえず女王様にしか見えませんね。

スキルはこちらも補助寄り。
潜入調査は☆1より強力になり、常時発動のスパイ活動でさらにAPを奪います。
気絶に代わる反重力装置は、敵がカウントダウンタイルをばらまいてくるときには有効。カウントダウンタイルがない場合の回復量は大きいのでピンチを救ってくれるかも。

敵にいるとうっとうしいですが、体力も低いので先に片付けてしまえます。
攻撃技がないため、速攻で決着をつけたいときにはチームから外した方が無難かな。

ホークアイ

中の人については☆1記事を参照。

こちらは現代風のクールなコスチュームに様変わり。
カバーアートは邦訳もされている「ホークアイ:リトルヒッツ」。
アベンジャーズを引退し、アパートでゆっくり暮らしたいバートンさんが結局いろんな事件に巻き込まれていく現代シリーズ*6の第2巻。

ホークアイ:リトル・ヒッツ (ShoPro Books)

ホークアイ:リトル・ヒッツ (ShoPro Books)

スキルはいずれもカウントダウンタイルを生成するもの。
発射した仕掛け矢が後で発動するイメージでしょうか。

エレクトリック・アローは最大レベルだと気絶+APを奪う強力な効果。
ブラスト・アローは比較的高ダメージの全体攻撃。
スピード・ショットはこちらが5マッチ以上することでカウントダウンタイルをばらまきます。ソーの色変換スキルや、キャプテン・マーベルのチームアップタイル生成スキルと相性がいいです。

ただしいずれもカウントダウンタイルなので、消されないようにご注意。

キャプテン・マーベル

彼女もアベンジャーズの中心人物であるヒーローです。
本名キャロル・ダンバース。シビル・ウォーではアイアンマン側*7
元々は普通の軍人でしたが、クリー星人という宇宙人のパワーを得てスーパーヒーローとなりました*8。飛行やエネルギーブラストといった能力を持ち、頼りになる司令官でもあります。

今では赤と青のコスチュームで「キャプテン・マーベル」を名乗っていますが*9、以前は「ミズ・マーベル」としてこの黒のコスチュームで活動していました。かなりお尻丸出しなハイレグなので彼女の中では黒歴史です。ゲームの方はなんかハイレグ度合い低めですね。

スキルはどちらかというと攻撃寄り。

フォトン・ブラストは攻撃そのものよりもプロテクトタイルを破壊する効果が強い。防御を固めてくる相手には非常に有効です。
ソニック・ブームは他カラーのAPも消費してしまいますが、全体への2回攻撃なのでなかなか強力。
ストラテジック・コマンドはチームアップスキルを使いやすくする司令官らしいスキル。5マッチも高確率で狙えます。

ウルヴァリン

X-MENでおなじみ野生のヒーローアベンジャーズにも加入しています。
通称はローガン*10。ウェポンXという超人兵士製造プログラムによって、アダマンチウムという強化金属の骨格と、超回復能力のヒーリングファクターを埋め込まれました。拳から骨をにょきりと伸ばすことで武器の爪として使っています。俺の右に出るやつはいねえ!

いつも通り黄色と青のコスチューム*11に毛モジャの腕。
立ち絵がたいへんカッコイイですね。

【豆知識】
ウルヴァリンの立ち絵もアップデートで今のイラストになりました。
以前は前屈みで爪も目立たないポーズでした。

スキルは攻撃技+ヒーリング・ファクターによる回復。

野生の爪は軽いスキルですがパワーは弱め。スペシャルタイルがほしいときには有効。
アダマンチウムの斬撃は高コストに見合う高火力。ローガンの真骨頂。
ヒーリング・ファクターは条件付きの発動ではありますが、敵にいるとけっこううっとうしいです。

マグニートー

以前はX-MENの宿敵でしたが、改心して白いコスチュームに身を包みヒーローとしてX-MENの中で活動しています。
本名エリック・マグナス・レーンシャー*12。磁力を操る非常に強力な能力を持つミュータントです。筆者がX-MENに明るくないこともありますが、彼の立場は非常に複雑。ただしミュータントの同胞を守りたいという強い思いだけはいつでも同じです。

マグニートーといえば赤と青のコスチュームでおなじみですが、こちらのX-MENとしての衣装はホワイト。ヘルメットは前が見えているのか怪しいですね。

スキルはマグナスらしくダイナミックに盤面を変えるものです。

アイアン・ハンマーは最大レベルだと盤面のタイルを全消しするスケールの大きさ。APは得られず、ダメージは地の攻撃力依存ですが、全消しのためかなり大ダメージが見込めます。
流動性地場はタイル消去範囲は狭いものの攻撃力はなかなか。カウントダウンタイルはボードの真ん中に出てくれた方が嬉しいのですが、なんとなく端に出ることが多いような…。
どちらもカウントダウンタイルなので消されないよう注意が必要。
ポーラー・シフト選択した複数のタイルの色を変えるのが優秀。狙った連鎖や5マッチが確実にできます。変えたタイルのAPが他のスキルに使えるのも効果的。

ストーム

中の人については☆1記事を参照。

よりクラシックなコミックでの白いコスチュームです。あんまり見かけないので新鮮ですね。

スキル構成は☆1とは少し異なります。

閃光の嵐は☆1のグリーンスキルよりやや強化されてますが、コストが高め。
強暴な嵐は全体攻撃+気絶の強力な技。ストームを使うときはこれを優先して狙うといいでしょう。
怒りの嵐はピンチを救う受け技。ダメージを受けない志向の場合は発動の機会はないかも。敵にストームがいるとき、これを警戒しておかないと反撃で殺されることがあるので注意です。

☆1と同様に体力が低いですので、あまり前には出さないようにした方がいいかもしれません。

ヒューマン・トーチ

最古参のヒーローチーム:ファンタスティック・フォー(通称FF)*13の若きヒーロー。体から炎を生成する火の玉ボーイです。フレーム・オン!
本名がジョニー・ストーム。お姉ちゃんは☆4キャラのインビジブル・ウーマンことスー・ストームです。スパイディとは仲良しの悪友。シビル・ウォーではキャップ側

「4」をアピールする水色のスパンデックスがFFのコスチューム。現代までずっと着続けていてブレないですね。

スキルは攻撃志向で扱いやすいです。

ファイアボールは低コストでなかなかの高ダメージ。タイル消去するのもお得。
地獄の業火はボード中央のベーシックタイルを円形に8枚アタックタイルに変えます。パワーも強めですが、ブルー、パープル、イエローのAPも消費してしまいます。また定位置のタイルがスペシャルタイルやチームアップタイルだと変換できないため、形を整えてから発動するのがいいでしょう。
フレイム・ジェットは☆1~2キャラ唯一のリピートタイル生成。ボードにある間は何度もカウントを繰り返し効果を発揮します。グリーンAPが多ければ多いほど与えるダメージが大きくなる(AP0だとダメージも0)ため、APを溜めてから発動するのもいいでしょう。またダメージを与えるのは「ターン開始時」のため*14、ウェーブ戦ではこれで敵を倒せば次が出てきてもまだこちらの行動が可能です。

☆3のヒューマン・トーチが完全上位互換になっています。
まあ、☆2専用ミッションのためにこっちも持っておくのもいいですが。

ムーンストーン

本名カーラ・ソーフェン。元精神科医ヴィランで、人の心を読み操ることに長けた悪女です。ムーンストーンという宇宙の石によって、飛行能力やエネルギー吸収といったスーパーパワーを手に入れました。
以前はサンダーボルツという元ヴィランチームのリーダーで、「ミズ・マーベル」としてダークアベンジャーの一員となっています*15

この赤いコスチュームも、かつてダンバース(上記のキャプテン・マーベル)がミズ・マーベル時代に着ていたもの。カーラはコスプレに気が進まなかったようですが、すごくよく似合いますね。
カバーアートの背景に映っているのが「ムーンストーン」としてのコスチューム姿。顔しか見えませんが。
なんだか彼女の立ち絵には妙な気合いが感じられます。髪のツヤとか、腹筋とか。

スキルは攻撃に加えてスペシャルタイル変換が強い。

フォトン・ブラストはボード上のレッドタイル数に依存しますが、平均するとダメージ量はなかなかのもの。レッドタイルを生成するマグナスと相性がいいですね。
重力ワープは対象の色の敵のスペシャルタイルを移動させますが、対象タイルがないときの方が強いイメージ。ダメージ量が多く、消したタイルのAPを得られる追加効果も地味に役立ちます。そのためあえてスキルレベルを抑えておいて、対象タイルの幅を狭くしておく作戦もアリです。
コントロール・シフトは悪女らしい嫌な能力。敵のスペシャルタイル(カウントダウンタイルは含みません)が邪魔なときはこちらのものにしてしまいましょう。最大レベルならストライク・プロテクト・アタックの全てに使えるため☆3キャラに劣らないくらい強力です。

アレス

ギリシャ神話に登場する軍神アレスその人。ゼウスの息子の一人です。
考え方もマッチョで軍功を尊び、決して根が悪人というわけではないのですが、ダークアベンジャーに加入したことでヴィランの一員になっています*16。悲しい結果になるわけですが……。地球で幼い一人息子を育てるシングルファーザーの一面も。
シビル・ウォーではアイアンマン側でした。

見た目もいかにも戦士!って感じですね。普段は現代の服を着ることもあります。

スキルはゴリゴリの攻撃型ですがちょっとクセがあります。

猛攻は軽く発動させることもできますが、グリーンAPを溜めてからの方が強力。
大暴れも比較的低コストな全体攻撃ですが、その分通常の攻撃力は低め。
サンダー*17は大ダメージを狙えますが、カウントダウンタイルで回復しないと自傷ダメージもバカになりません。

ソーやウルヴィと色や役割がかぶりがちですが、好みで使い分けましょう。アレスは安くて高火力ではありますが、スキルが条件付きなので安定はしないかも。

ダケン

ウルヴァリンがかつて日本人女性イツとの間にもうけた息子*18。そのためヒーリング・ファクターや爪といったミュータントパワーを受け継いでいます。幼い頃に母を亡くした後は悲惨な境遇で育ったため、ひねくれたヴィランとなってしまいました。自分を捨てた親父のことを心底憎んでおり、親父に嫌がらせしてやろうと誘われて「ウルヴァリン」としてダークアベンジャーに加入します。
本名はアキヒロですが、子供の頃に侮蔑的に呼ばれていた「ダケン(駄犬)」の名前を使っています。

コスチュームを着るとすっかりウルヴァリンですね*19。タトゥーで見分けを付けましょう。

スキルは常時発動が二つと軽い攻撃技が一つ。使いやすい攻撃型ではあります。

怒りのフェロモンは、味方でも敵でもグリーンタイルがマッチされるとストライクタイル生成。パワーこそ弱いですが、ケミカル・リアクションの前準備としては必須。
ケミカル・リアクションは随一軽いスキルで、ストライクタイルが多ければ攻撃力も高く優秀。
ただしそのためにブルータイルを消しすぎると、ヒーリング&ヒート自傷ダメージを食らうという仕組みになっています。もちろん自傷ダメージで死ぬこともあるので体力が低いうちはご注意を。
ブルースキルがないと攻撃技を持たないのでちょっと扱いづらいかもしれません。

☆3のダケンが完全上位互換です。

ブルズアイ

ニューヨークに暗躍する残忍な殺し屋。もちろんゴリゴリのヴィランです。
彼は本名や経歴が謎に包まれています。ウルヴァリンと同様にアダマンチウムで強化された骨格を持ち、どんなものでも投げれば人を殺せる投擲のプロ。
ノーマン・オズボーンに雇われて「ホークアイ」としてダークアベンジャーに加わりますが、隙あらば誰か殺そうと狙っている危険人物です。決してクレイジーなわけではなく、理性的なのがいっそう危険。

ホークアイの昔のコスチュームを着させられていますが、不敵な笑みのせいか☆1のホークアイより断然クールですね。そして☆3のブルズアイとは別人みたい(スキル構成も異なります)。
素顔は別に隠していません。スキンヘッドで、額に的のようなタトゥー?を刻んでいます。

スキルは補助寄りで、敵にいるとうっとうしいことこの上なし。

☆2ブルズアイといえばアダマンチウムの骨。敵でも味方でもパープルタイルをマッチすると自動で同じ色のプロテクトタイルが生成されます。ダケンと違って同じ色なので、生成されたプロテクトタイルを消すとさらに生成されちゃうという悪循環。しかもそこそこパワーが強いため、積まれるとこちらの攻撃はほぼ通らなくなります。ブルズアイは味方につけるに限るってことですね。
殺しの標的は選択したタイルを変換できますが、なにしろコスパが悪い。☆1スパイディなど他のクリティカルタイル生成スキルと合わせて大ダメージを狙うこともできなくはないです。
死に至る階段もコストは高いものの、最大レベルだと5枚ものタイル(ベーシックのみ)を選択して消せるので、場を整えるためには有用です。なんかスキル名の邦訳が洒落てますね。

防御志向ならブルズアイはものすごく役に立ちます。パープルスキルは必須だけど。

スパイダーマン

いったい誰でしょうね、この袋かぶった人。コスチュームを見る限り、ファンタスティック・フォーの一員みたいです。名前は”BAG-MAN(袋男)”……?

名前の通り、スパイダーマンです。いろいろあって自分のスーツを失ったため、仲良しのファンタスティック・フォーのもとに身を寄せたときのコスチューム。
BAG-MANはたぶんBUG-MAN(虫男)のもじりですね。クモは虫じゃないよ!
背中に”KICK ME”の紙が貼られてるのはジョニーのいたずらでしょうか。FF最年少のジョニーとスパイディはとっても仲良しです。

こちらも☆1エレーナと同様限定キャラのため、ガチャでは手に入りません。
まあ、わざわざ手に入れるほどのキャラでもないかな……。

スキルはトリッキーで、使う場面は限られてくるでしょう。

スイッチ・シフトは入れ替えたあげくにウェブタイルに変換するので、「入れ替えて消したい」場合よりは「消されないように入れ替えたい」場合に使うべきなのか。
ウェブスリンガーは☆1~2唯一のタイルロック。一度でもマッチさせると解除されてしまいますが、敵のスペシャルタイルが邪魔というときには有効でしょう。ただし、移動もできなくなるので扱いづらくはあります。
不愉快なジョークはスキル名でちょっと彼をディスってますけど、ウェブタイルの数によってカウントダウンタイルのカウントをガッツリ増やします。ウィドウのブルースキルより低コストですが、カウントダウンタイルがなければ発動できないのはもったいない。

誰を選ぶ?

先に手に入った子から育てていくのもいいですが、使いやすい子が分かってきたらそっち優先で育てていくのもいいと思います。使わない子は一旦解雇する感じで。

戦闘スタイルによって好みは分かれそうですね。
全員抱えておくのが理想的ではありますが、枠が足りないうちは「攻撃担当」「防御担当」「タイル消去担当」あたりを一人ずつ持っておけば、臨機応変に対応できると思います。

筆者のお気に入りはムーンストーンソーダケンのチーム。攻撃は最大の防御戦法です。いざというときにムーンストーンコントロール・シフトが火を噴きます。
せっかちなのでカウントダウンタイル系のホークアイマグニートーキャプテンアメリカは優先度低く、色がかぶってるジョニーとウルヴィ、アレスも後回しにしてました。

☆3の使えるスキルを持ったキャラが手に入ったらそいつをメインにチーム構成を考えるのもいいと思います。使えないうちはベンチで育つのを待ちましょう。



今回の記事はここまで。あー長い。
☆3キャラはこの3倍くらいいるのでこういうまとめ方はしないと思います。
次は邦訳されてない追加キャラとかサポートの解説にしようかな。


*1:*付きはスキルレベルによって必要APが変動するもの。

*2:詳細は☆1記事のアイアンマンの脚注に。

*3:アニメや映画でもこんな感じのデザインですよね。マスクからちっちゃい羽がぴょこんと出てないだけでこんなにダサくない。

*4:オーディンソン=オーディンの息子という意味。親子関係を重視する神様はみんなこういうファミリーネームを持ちます。オーディンはボルソン、ロキはローフェイソン。コールソンは関係ないです。

*5:アベンジャーズの映画では呼んでもらえなかったのでオーストラリアで楽しく一般人ダリルの家に居候バカンスしてました。

*6:実は☆3キャラの「ホークガイ」デザインがこのシリーズのもの。2代目ホークアイのケイト・ビショップ嬢も出てくるよ。

*7:近年勃発したシビル・ウォー2では、あるスーパーパワーを持った少年の処遇を巡ってアイアンマンと対立しました。彼女も意志が強いのでぶつかりがちなんですね。

*8:マー・ベルという名のその宇宙人が元祖キャプテン・マーベル

*9:☆3~4の彼女はそっちのコスチュームです。

*10:本名はジェームズらしいですが、記憶喪失の間に名乗っていた「ローガン」の名前でしかほぼ呼ばれません。

*11:性格的にウルヴァリンがコスチューム着てるのって変じゃね?という説もあります。だから映画ではかたくなに私服でしたね。筆者はコスチューム姿好きですが。

*12:生まれたときの名前はマックス・アイゼンハート。

*13:映画が古いのと新しいのと作られてますが、どっちもアベンジャーズなどのMCU(Marvel Cinematic Universe)とは別次元です。マーベル映画の黒歴史?いやぁ……

*14:アタックタイルはターン終了時です。

*15:ダークアベンジャーズ」は読者向けの言葉で、表向きにはメンバーを一新した普通の「アベンジャーズ」ということになっています。彼女もミズ・マーベル=キャロル・ダンバースその人だという体裁。

*16:日本アニメのフューチャー・アベンジャーズではガッツリ悪人になってました。なんとも。

*17:カタカナ表記のせいでややこしいですが「Thunder=雷」ではなく「Sunder=ぶった切り」。ソーのスキルに見えちゃうよね。

*18:ダークアベンジャーズのみんなもびっくりの隠し子。

*19:ウルヴァリンの以前の立ち絵もこのポーズ。